スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

押してくれたらうれしいな~♪


為替・FX ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ 南アフリカランドへ
にほんブログ村



お勉強の部屋①

こんばんわ。亀三です。

さてと本日の業務はほぼほぼ完了(`・ω・´)ゞ

名義貸し滞納者とモンスタークレーマーの退室が完了し、肩の荷が下りた亀三ですが、寒くて寒くて体がガチガチになり肩こりを感じております。亀三はもともと肩こりがどんな症状かすら気づいてなかったのですが、これが肩こりなんだな?って少し感動気味ですwww

このブログにおいて、儲かっていないのに平然と儲かっているかのような雰囲気を醸し出しながら、ブログを更新している亀三ですが、一応のお勉強はして行くつもりです。(トレードにおいて一番大切なのはエントリータイミングだと勝手に思っていますが・・・)

昨日の腰が抜けたチャートに関して、その原因はテクニカル的なものではなく、ファンダメンタル的なものが主因となるってこと。

マイナス金利・金融緩和ってやつだ。

金融緩和
日本銀行(中央銀行)が不況時に景気底上げのために行う金融政策の1つ。金融緩和政策ともよばれる。景気が悪化したとき、国債を買い上げたり政策金利と預金準備率を引き下げたりすることによって通貨供給量を増やし、資金調達を容易にする政策をさす。また、国債や手形の買い上げによって通貨供給量を増やす政策を、特に量的金融緩和政策(量的緩和)という。(コトバンクより)

世の中に大量のお金を置いておく?もしくは世の中のお金の料を増やしてお金の巡りをよくすること?かな。そうすることで余ったお金を何とか運用しようとする動きが出てくる。そこに景気の底上げ効果があるといわれている。
日銀が国債を買うことは、国がジャブジャブお金を使うことで借金はするが、公共事業だとかで世の中にお金を落とすことになる。すると?そのお金は作業員やサラリーマンなどの属する民間会社にお金が落ちる。それが我々の給料やボーナスに反映してくるはず

マイナス金利
金利がマイナスになること。通常は預金・貸し金の利子あるいは利息である金利(名目金利ということもある)がマイナスになることはないが、超低金利時には短期金利が極めてまれに瞬間的にマイナスになることもある。名目金利から物価上昇分を引いた実質金利では、インフレが高進する時にはしばしば起こりうる。逆に、物価が下落(デフレ)している場合は、ゼロ金利であっても実質金利はプラスになる。「ゼロ金利政策がとられていた日本だが、デフレのため実質金利は高い。高実質金利は企業の経済活動に多大な影響を及ぼし、ひいては日本経済回復の遅れにつながる。経済回復には実質金利を下げる対策が望まれ、それにはある程度の物価上昇が必要」というのが、インフレ・ターゲット論者の根拠の1つになっている。(コトバンクより)

通常銀行の主な収入の中に預金利息ってのがある。これは銀行が日銀にお金を預けると利息が付くんだが、これがマイナスになる。すると銀行は日銀に預けるとお金とられるから下々の民衆に貸してやれば利息もらえるからそっちにいっぱい貸してやろうということになる。
下々の者たちは銀行からお金を借りて、投資を行う。(ここでいう投資とは設備投資に近い感覚)その投資でリターンを得る努力をする。そうして出た利益は我々サラリーマンや現場職人等に分配されるはず

両方とも一見、『お金借りて商売して一発逆転ができる!』って時代が来たかのう様な雰囲気になる。誰でもとは言わないが、お金を借りやすくなっている状態であることは確かである。

我々下々のものやサラリーマンにとって恩恵はあるのだろうか?

そう、賃金・給料・ボーナスに直結してくるのか?ってことだが、『正直難しんじゃね?』って亀三は思うんだよねwwww

だってさ~?リーマンショック・東日本大震災・チャイナショックで何度も苦境に立たされてきた日本企業は膨大な負債を作り儲けても儲けても借金で持ってかれる経営が多いと聞く。つまり、災難をようやく乗り越えようとしたところでまたダメージを被ったのである。これが3~5年に一回起きれば沈んだ船が浮いては沈みを繰り返し、実質的な回復ができる十分な期間はなかったのではないか?

だから、日本企業は『備えあれば憂いなし』の掛け声のもと、利益が出ても内部留保により体力を蓄えようとしてきた。つまり、放出していない流動資産が増えているような雰囲気。(感じだと思っている。実質的なデータは調べたことはないのであてにするな・・・。
)((笑))

となるとダメージをまた回復しなければいけないタイミングが今である。即効性があるのか?微妙だね・・・・・。

サラリーマンの給料に反映されるものは微々たるものに収まる可能性は高い。

現状維持で終わってしまうと、そもそも失ったものが返ってくるかも不確かになる。最近のネタでいうと中国の株価操作の二の前になる可能性は捨てきれない。国が意図的に経済活動を制御することはリスクを伴う。

これで景気が良くなれば万々歳!失敗すれば、失墜しないまでも次の一手が見当たらない・・・・・。


亀三はなんとなくこんな想像をしてみたよ?wwww

金利はもらえるなら高いほうがいいよね。給料もボーナスも・・・・

そうそう!このサイト参考にしてみてください。ためになりますよ!
あなたを幸福にするFXブログ


賢者さんご協力お願いしま~す。www

押してくれたらうれしいな~♪


為替・FX ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ 南アフリカランドへ
にほんブログ村




コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
亀三のメイン口座
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。